おいしいコーヒーで、ちょっと一息つきませんか

コーヒーを美味しく飲むために

コーヒー雑学5

コーヒーの成分について

コーヒーの成分

実は、コーヒーの生豆はまったく香りも味もありません。

焙煎をする事で、あの独特の酸味と甘みと苦味といった味や、深い香りが作られるのです。

そのコーヒーの香りの成分の正体は、油脂・クロロゲン酸類・タンパク質などで、

コーヒーの成分はタンパク質・油分・カフェイン・ミネラルなどです。

コーヒーのカフェインについて

コーヒーの成分と聞くと、1番先に頭に思い浮かぶのは、カフェインですね。

カフェインには、眠気を抑え、仕事や勉強の集中力を高める効果があります。

また、興奮作用や利尿作用、自律神経の働きを高める、運動能力を高めるなどの効果があることも、研究のなかで判ってきました。

よく「コーヒーの飲みすぎは胃に悪い」と聞きますが、実は、実際の胃に対する効果としては、胃液の分泌を促して胃の調子を整える働きがあるのです。

また、適度なコーヒーの摂取は、脂肪を分解する働きもあるので、ダイエットにも効果があると言われています。

「カフェイン中毒」という症状があります。

コーヒーのカフェインは体に良い働きがある反面、摂取しすぎると中毒になる可能性があるのです。

カフェイン中毒の特徴は、パニック発作に似た不安感が強まる、不整脈、落ち着かないなどの症状が出ることです。

また、カフェインの禁断症状は、吐き気や頭痛、集中力の低下、疲労感などです。

どんな物でも過剰に摂りすぎると体に良くありません。節度あるコーヒーの飲み方をしましょう。

コーヒーの消臭効果

コーヒーをおいしく味わった後のコーヒー豆のカスは、どのようにしていますか?生ごみとして処分されていますか。

実は、コーヒー豆のカスは、そのまま捨てるにはもったいないくらいの、脱臭効果があるのです。

焙煎したコーヒー豆にはもともと臭いを吸着させる性質があるのですが、飲み終わった後のカスにも、同じ効果があるのです。

コーヒー豆のカスは、よく乾燥させてから入れ物や袋につめて、臭いの気になるところに置きましょう。

下駄箱やトイレ、車内の消臭や、もともと食品なので冷蔵庫の中などに置いても安全です。

また、コーヒー豆のカスは植物を元気にさせることも出来るので、植木鉢の土に混ぜて使われることもあります。

コーヒーを楽しんだ後は、コーヒー豆のカスをゴミにしないで、ふだんの生活なかで活用させてみましょう。

Copyright(c)2008   eshopacademy.corp.  All rights reserved. ホームページ制作 東京
Ads by Sitemix