おいしいコーヒーで、ちょっと一息つきませんか

コーヒーを美味しく飲むために

コーヒー雑学1

コーヒーに携わる専門職

日々の生活で豊かなコーヒーを楽しめると楽しいですね。

最近では、この奥深い世界を極め、コーヒーに携わる専門職についていらっしゃる方も多いのです。

実力が認められる職業として注目されています。

コーヒーバリスタとは

コーヒーバリスタ、という言葉をご存知でしょうか。

あまり馴染みがありませんが、コーヒー専門のショップでエスプレッソを注文したことのある方は、目にしているはずです。

バリスタとは、コーヒーを抽出する人の事を指し、特に、エスプレッソマシンを扱う人の事で、世界中にバリスタと呼ばれている方がいます。

日本ではバリスタとしての専門の職業はありませんが、コーヒー専門のチェーン店では、バリスタの技術を持った人材を確保しているところも増えてきています。

バリスタの資格は、まだ日本では取ることが出来ません。多くは海外で資格取得をしています。

ただし、専門学校やカルチャースクールなどで講習を受けて、修了書を受け取ればバリスタとして認めてもらうことが出来ます。

最近人気が出ているラテアートをマスターすると、バリスタでもかなりの需要があるようです。

ラテアートとは、カフェカプチーノのクレマ(泡)の部分を使って描く絵や模様の事です。

もちろん、バリスタの基礎を身につけることが出来る学校もありますが、

バリスタの資格の有無よりは、バリスタのような技術を持っている人がコーヒーバリスタとして認められると考えても良いでしょう。

コーヒー鑑定士とは

コーヒーインストラクター検定で、1級の資格を取得した方だけが講習を受けて受験することが出来る「コーヒー鑑定士」は、難易度の高い資格と言えます。

コーヒーの本場ブラジルでは、コーヒー鑑定士をクラシフィカドールと呼び、コーヒーの管理をする上で重要な存在です。

コーヒー鑑定士は、生豆の粒の大きさ、粒の大きさの均質性、欠点豆の混入率など外見上の品質の判定を行い、

カップテストによる味覚判定を行ってコーヒーの品質を見分けて、取引する商品の価格決定を行うという、コーヒーの流通において重要な役割を持っています。

鑑定士に求められるものは、香りに対して絶対の鑑定能力を持っていることです。香りと味を見極める力がないと鑑定の仕事は出来ません。

その責任においても、鑑定士は日頃から、生活習慣を整え、より精度の高い鑑定ができるよう精進しているそうです。

それだけにやりがいのある仕事といえるでしょう。

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