おいしいコーヒーで、ちょっと一息つきませんか

コーヒーを美味しく飲むために

いろいろなコーヒーの楽しみ方2

少しアレンジして美味しいコーヒーを飲みましょう

コーヒーは、工夫をすればするだけ、美味しい世界が広がります。

日々の生活に、少しアレンジした美味しいコーヒーを取り入れてみましょう。香りも心も豊かな日々になることうけあいです。

・自分だけの「オリジナルブレンドコーヒー」を作ろう

コーヒー豆はたくさんの種類が揃っているので、自分の好みの味や香りのコーヒーを見つけることが出来ます。

そこで、もっと味にこだわって、自分だけのオリジナルブレンドコーヒーを作ってみましょう。

コーヒーは豆の銘柄や焙煎の度合い、挽き方、淹れる方法で味が全く違ってきます。

自分にピッタリの味や香りのコーヒーを選択して、ブレンドしてみましょう。

普通、お店で扱われているブレンドコーヒーは、

生豆の状態でブレンドさせてから焙煎する「混合焙煎」と、それぞれのコーヒー豆を焙煎した後にブレンドする「単品焙煎」の2つに分かれます。

自分でブレンドするには、生豆状態では焙煎が難しいので、単品焙煎でブレンドしてみましょう。

大切なことは、豆そのものの特徴を知っておくことです。

モカ・・まろやかな酸味が特徴

コロンビア・・コクと甘みが特徴

マンデリン・・苦味が強い

などといった、豆の特徴を生かして、自分の好みブレンドしましょう。

そして、自分がどの様な味を求めているのかをしっかりイメージしましょう。組み合わせる豆を選びやすくなります。

基本的には3〜5種類のコーヒー豆を合わせます。

失敗しないコツは、焙煎の度合いが同じ豆を組み合わせることです。

自分でいろいろ豆を組み合わせて、自分だけのオリジナルブレンドコーヒーを楽しんでみてください。

・話題の「アレンジコーヒー

アレンジコーヒーの種類はたくさんありますが、

カフェオレ・カフェラテ・カプチーノなどは、どれもミルクと混ぜ合わせて作るコーヒーです。

カフェラテはイタリア語で「コーヒー・ミルク」と言う意味で、カフェオレは同じ意味のフランス語です。

同じコーヒーとミルクの組み合わせですが、カフェラテはコーヒーでもエスプレッソを使います。

カプチーノは、エスプレッソコーヒーにスチームミルク(蒸気で温めたミルク)を加えたアレンジコーヒーですが、

アメリカではこのアレンジコーヒーをカフェラテと呼んでいるようです。

このスチームミルクを使って描くテラ・アートやコーヒー・アートが、最近専門店では人気になっています。

冷たい生クリームをコーヒーに浮かべたウインナコーヒーは、生クリームを味わった後にほろ苦いコーヒーの味が広がり、

スイーツ感覚のコーヒーの楽しみ方といえるでしょう。

カクテルとしてもコーヒーを楽しむ事が出来ます。

最近はカクテルコーヒーの種類も増えてきていますが、中でもよく聞くのはアイリッシュコーヒーです。

名前の通り北欧のアイルランドが発祥の地で、ウィスキーをベースにコーヒーと砂糖、生クリームの入ったホットカクテルです。

寒い土地ならではの、体の芯まで温まるカクテルです。

・カフェインを摂れない方のカフェインレスコーヒー

カフェインレスコーヒーとは、カフェインを除去しているコーヒーの事で、

カフェインの摂取を止められている方や、カフェインを敬遠している方などのために作られたコーヒーです。

化学薬品を全く使わずにほぼ100%カフェインをカットしたカフェインレスコーヒーもあります。

出来る限りコーヒーのおいしさを逃がさずに、カフェインを99.9%除去しているので、

妊娠・授乳中のお母さんだけでなく、コーヒーは好きだけど飲むと眠れなくなる方、

医者からカフェインのストップがかかっている方にも楽しんでもらうことが出来ます。

Copyright(c)2008   eshopacademy.corp.  All rights reserved. ホームページ制作 東京
Ads by Sitemix