おいしいコーヒーで、ちょっと一息つきませんか

コーヒーを美味しく飲むために

いろいろなコーヒーの楽しみ方1

いつでもカンタンに美味しいコーヒーを楽しむために

コーヒーは、手をかけ時間をかければ、いろんな楽しみ方ができる世界があります。

しかし逆に、簡単に手軽に、おいしいコーヒーを楽しむこともできるのです。

いつでもカンタンに美味しいコーヒーを楽しみましょう。

・インスタントコーヒー

簡単に飲むことが出来るインスタントコーヒーは、今ではほとんどの家庭にありますね。

初めてインスタントコーヒーが紹介されたのは、1901年パンアメリカン博覧会でした。

日本の科学者が発明して、ソリュブル・コーヒー(溶けるコーヒー)と名づけて発表したのです。

日本では、インスタントコーヒーの原材料にコーヒー豆以外のものを使った場合は、インスタントコーヒーと認めていません。

原材料は100%コーヒー豆を使い、インスタントコーヒーの会社独自で豆をブレンドして作っています。

製法は、「フリーズドライ」と「スプレードライ」の2つがあります。

フリーズドライは、濃縮したコーヒーの液を−40℃の低温で凍結させて、真空状態で昇華させて作ります。

スプレードライは、高温の乾燥機の中で濃縮させたコーヒー液を噴霧させて、瞬間に乾燥させて作ります。

手軽に家においてあるインスタントコーヒーですが、保存の仕方と入れ方には気を配りましょう。香りがぜんぜん変わってきます。

インスタントコーヒーの量は、パッケージに記されている通りに淹れましょう。

保管方法は、1度開けたビンの内蓋シールを完全に取り去り、蓋をしっかりと閉めて、高温多湿を避け、冷暗所で保管してください。

・水出しコーヒーを楽しもう

水出しコーヒーを飲んだことはありますか。

カフェなどでは「ダッチコーヒー」と呼ばれています。

水出しコーヒーとは、名前の通り水で抽出するコーヒーの事で、ウォータードリップと言う器具を使って時間をかけて抽出していきます。

使う水はミネラルウォータです。沸騰させたお湯は使わないので、水道水は使いません。

コックで落ちる水の量を調節しながら、1秒に1滴の割合で2〜3時間ほどかけて抽出していきます。

お湯を使わないので、コーヒーの雑味が出ないため、とてもクリアな味になっています。

この水出しコーヒーですが、家でも簡単に作ることが出来ます。

用意するものは、アイス用のコーヒー粉、フタつきの鍋、おいしい水(※水道水を直接使わないようにしましょう)。

コーヒーを抽出する時間がかなりかかるので、ある程度の時間と、作り置きを考えて量を決めましょう。

目安としては、水2リットルに対してコーヒー粉がメジャースプーン6杯になります。

鍋にコーヒー粉と水を入れて混ぜ合わせ、蓋をして約8時間そのまま置いておきましょう。

コーヒーが抽出できれば、ペーパーフィルターで濾して、別の容器に入れて保管しましょう。

ペーパーフィルターでは、たくさんの量を濾すには時間がかかるので、

コーヒー専門の器具や備品を扱っているお店にある布フィルターを使うと、早く濾すことが出来ます。

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